中央倉庫/東京国際貨物営業所で社員1名が新型コロナ感染

2021年02月09日 

中央倉庫は2月9日、東京都江東区の東京国際貨物営業所で社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

この社員は2月4日に発熱したため、5日に病院でPCR検査を受けたところ、7日に陽性が判明。8日から保健所の指示に従い宿泊療養施設に入所している。

最終出勤日は2月3日で、管轄の保健所からは営業所内に濃厚接触者がいないとの判断を受けている。また、この社員は営業所内の特定の場所で勤務していたため、外部との接触は無かった。

東京国際貨物営業所では、感染拡大防止のため消毒を実施している。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集