Azoop/クラウド運送業務支援システムに「運転日報機能」

2021年03月18日 

Azoopは3月18日、クラウド運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」の新機能「運転日報機能」を開発し、提供を開始すると発表した。

新機能では、紙の日報をExcelに打ち込んで請求書を作成する業務をトラッカーズマネージャーで置き換えることができる。また、「配車計画機能」と連動させることでより簡単に請求書を作成できるほか、運転日報の紛失等による請求漏れなども防ぐことができる。

新機能については、今後、デジタコ連携機能やドライバーが直接日報を入力できる機能、勤怠系のレポートなどを実装する予定。

Azoopは、2020年3月に「トラッカーズマネージャー」正式版をリリース。同8月に「請求書作成機能」と「運転者台帳機能」を追加、10月に「データ自動入力サービス(現AI-OCRサービス)」のフィジビリを開始、11月には「配車計画機能」を追加したほか、サポート体制を強化するなど、サービスを拡充してきた。

「トラッカーズマネージャー」については、運送会社100社以上の経営者、配車担当者、運行・整備管理者の要望をもとに機能を開発しており、以前から「運転日報機能」に対する要望が多かったことから機能追加を決定した。

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