ラサール/大阪市住之江区に5万m2規模の物流施設建設

2021年04月16日 

ラサール不動産投資顧問は4月14日、組成した特定目的会社を通じて大阪市住之江区の物流施設開発用地を取得したと発表した。

<完成イメージ>
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取得した土地は2万5571m2で、延床面積5万m2程度の物流センターの建設を想定。2024年2月頃の竣工を目指しており、リーシング活動でテナントニーズを捉えた上で、複数テナントにも対応可能な物流センターの開発を進めるとしている。

<周辺図>
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計画地は、倉庫や事務所等が集積する大阪湾岸エリアの工業専用地域にあり、24時間365日のオペレーションが可能。

阪神高速15号堺線「玉出IC」から2.5km、大阪南港コンテナ埠頭から6km、大阪中心部まで10kmと、大阪市内や近郊都市部へのアクセスが良好で、都心部へのアクセス性に加えて大阪メトロ四ツ橋線「北加賀屋駅」から1.5kmと徒歩圏のため、従業員の確保が比較的容易な立地となっている。

同地に開発する物件について、ラサール不動産投資顧問の永井まり執行役員は「最寄駅から徒歩圏内で市街地に近接しつつも365日24時間稼働が可能で、大阪港も利用しやすいという好立地が最大の特徴。鉄道、陸上輸送、海上輸送のあらゆる交通に対応した物流効率化に大きく貢献し得る高機能な立地」と評価している。

■物件概要
所在地:大阪市住之江区
敷地面積:2万5571.41m2(公簿)
用途:物流施設
取得日:2021年3月19日
竣工:2024年2月頃(予定)

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