東計電算/AI&ARによる検品自動化ソリューション提供

2021年04月23日 

東計電算は4月26日、Scandit AGのモバイルコンピュータビジョンによる「MatrixScan(複数一括認識)」技術を物流統合支援ソリューション組み込んだDX推進ソリューションの提供を開始する。

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このソリューションは、ブロックチェーン技術を活用した東計電算の現物資産管理システム「PACSPLUS」に、Scandit社が提供するAIで瞬時に高精度なバーコード複数認識が可能な自動認識技術を組み込むことで、入出荷や仕分け検品業務、棚卸業務等の自動化を実現。

また、AR(拡張現実)による業務ナビゲーションによって作業者が視覚的に業務判断できるようになり、誤梱包や誤出荷を防止することができる。

 

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