中央倉庫/京都の梅小路営業所で契約社員が新型コロナ感染

2021年05月17日 

中央倉庫は5月17日、京都市下京区の梅小路営業所で契約社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

この社員は、5月1日まで出勤しており、その後、7日に家族の陽性が判明したため、保健所より濃厚接触者と認定され、13日にPCR検査をうけたところ、14日に陽性が判明した。

管轄の保健所からは営業所内の濃厚接触者はいない旨の判断を受けており、また、感染拡大を防止するため保健所の指示に従い、この営業所の感染対策を徹底している。

なお、この社員は、営業所内の特定の場所で勤務しており、⼀般の顧客との接触はない。

同社では、社員およびその家族、関係者の安全を最優先に、引続き感染防止策の徹底に努めていくとしている。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集