日鉄興和不動産/東京都板橋区舟渡に20万m2超の物流施設

2021年07月01日 

日鉄興和不動産は7月1日、東京都板橋区舟渡に同社最大となる延床面積20万m2超の物流施設を開発すると発表した。

6月30日付で、9万1000m2の土地を開発用地として取得した。着工は2023年、竣工は2024年を予定している。

<広域図>
20210701nittetsukowa - 日鉄興和不動産/東京都板橋区舟渡に20万m2超の物流施設

<周辺図>
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予定地は、首都高速道路「中台IC」から2.3kmに位置し、都心部へのアクセスに至便。また、7.3km先の「美女木JCT」を経由して外環道への結束が可能で、首都圏北部を網羅する広域配送の物流拠点にも適した立地となっている。

また、近隣にはトラックターミナル、卸売場などの物流関連施設が点在しており、高いポテンシャルが見込めるとともに、都区内内陸部で希少な工業専用地域内のため操業環境にも恵まれている。

最寄りの都営三田線「西台駅」とJR埼京線「浮間舟渡駅」はともに徒歩圏で、周辺は住宅エリアが多いことから、テナント企業の雇用確保にも優位な環境となっている。

■「(仮称)板橋区舟渡物流施設計画」概要
所在地:東京都板橋区舟渡4-2843ー10
交通:都営三田線「西台駅」徒歩15分、JR埼京線「浮間舟渡駅」徒歩19分
敷地面積:9万1000m2
用途地域:工業専用地域
延床面積:20万m2超(予定)
着工:2023年(予定)
竣工:2024年(予定)

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