三菱倉庫/4~6月の売上高13.2%増、営業利益37.1%増

2021年07月30日 

三菱倉庫が7月30日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高569億1700万円(前年同期比13.2%増)、営業利益30億3700万円(37.1%増)、経常利益49億3200万円(46.6%増)、親会社に帰属する当期利益32億7200万円(100.8%増)となった。

物流事業全体の売上高は、493億4000万円(14.0%増)となった。また営業費用は、貨物取扱量の回復等に伴い作業運送委託費が増加したため、465億6100万円となった。営業利益は、業務の効率化の取組み成果もあり、27億7900万円(128.1%増)となった。

通期は、売上高2270億円(6.2%増)、営業利益126億円(7.4%増)、経常利益162億円(1.2%増)、親会社に帰属する当期利益133億円(66.0%減)を見込んでいる。

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