JR貨物/高速走行開始で青函共用走行区間の調整、11月発表

2021年10月15日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は10月15日、国土交通省より「年末年始の一部時間帯における北海道新幹線青函トンネル内の高速走行(「時間帯区分方式」による時速 210 km走行)」が発表されたことから、その対応策を調整中と発表した。

同社は2021年度の年末年始期間における青函共用走行区間を運行する貨物列車の運転計画について、顧客の要望を踏まえ、必要な輸送力を確保するよう関係各所と調整を進めている。詳細な運転計画については、11 月中に利用の顧客へ案内するとしている。

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