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航空貨物運送協会/12月の重量ベース輸出12.21%増

2022年01月20日/調査・統計

航空貨物運送協会が1月20日に発表した2021年12月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は24万3506件(前年同月比4.11%増)、重量ベースでは9921万3444kg(12.21%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万1256件(16.55%増)、2003万8983kg(34.99%増)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万9555件(5.70%増)、1521万4344kg(20.94%増)。

アジア・オセアニア向けのTC-3が17万2695件(1.27%増)、6396万117kg(4.87%増)。

また、輸入通関実績は件数は18万1132件(1.65%減)、重量が9183万3799kg(22.54%増)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万8205件(5.40%減)、6239万2318kg(19.80%増)。

名古屋など中部が1万4795件(11.80%増)、762万6032kg(66.00%増)。

関西空港など関西が3万3294件(8.34%増)、1969万4376kg(19.77%増)。

九州が4838件(3.33%増)、212万1073kg(16.38%増)。

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