東部ネットワークが2月8日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高67億3300万円(前年同期比1.9%増)、営業利益3億2800万円(38.4%減)、経常利益3億7700万円(41.2%減)、四半期純利益2億2400万円(51.5%減)となった。
貨物自動車運送事業の売上高は61億654万1000円(2.3%増)、営業利益は2億8250万5000円(41.5%減)。
飲料系輸送では、緊急事態宣言による需要減の影響が長引いているものの、飲料以外の輸送を確保しており、新たに東部滋賀物流センターなどが稼働したことで増収となった。
利益面では、前期完成の物流センターに係る租税公課負担と同施設の減価償却費の増加、軽油価格の大幅な上昇、新たに稼働した物流センターでの空室発生等によって減益となった。
通期は、売上高87億700万円(1.8%増)、営業利益3億7200万円(40.9%減)、経常利益4億2400万円(43.9%減)、当期純利益2億5600万円(38.0%減)を見込んでいる。
大東港運 決算/3月期の売上高6.3%減、営業利益38.2%減