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霞ヶ関キャピタル/埼玉県加須市で物流施設開発フェーズに移行

2022年02月18日/物流施設

霞ヶ関キャピタルは2月18日、物流施設開発用地の売却およびアセットマネジメント契約締結について発表した。

<物件イメージ図>
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同社が2021年12月3日公表の「販売用不動産(物流施設開発用地)3件の売却のお知らせ」で示した3件のうち、1件について、開発SPCである合同会社LOGI FLAG3号へ売却決済し、本件が開発フェーズに移行したと発表した。

同社は併せて合同会社LOGI FLAG3号とアセットマネジメント契約を締結し、 物流施設開発(開発、 運用、 売却等)に係るマネジメント業務を受託する。

また、本件の開発期間中でのプロジェクトマネジメントおよびサブアセットマネジメント業務については、同社子会社であるロジフラッグ・デベロプメントが受託し、同社と連携して物流施設の開発を進めていくとしている。

■物件の概要
所在地:埼玉県加須市
物件種類:土地(物流施設開発用地)             
敷地面積:約9100m2
アセットタイプ:ドライ倉庫

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