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栗林商船/3月期の売上高452.55億円、営業黒字化

2022年05月13日/決算

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栗林商船が5月13日に発表した2022年3月期決算によると、売上高452億5500万円、営業利益1億400万円(前期は4100万円の損失)、経常利益6億3000万円、親会社に帰属する当期純利益1億1100万円となった。

なお、同社は「収益認識に関する会計基準」等を同期の期首から適用しており、各数値は同会計基準等を適用した後の数値となっているため、対前年比を記載していない。

海運事業の売上高は434億200万円、営業利益は3億6100万円となった。北海道定期航路では、車載用半導体や部品不足の影響で車両輸送が伸び悩み、スポット貨物も低調であったこともあって貨物輸送量は前年を下回ったものの、燃料油価格の高騰によって燃料油価格調整金が売上高を増加させたほか、配船変更によるコスト抑制等が寄与し、増収増益となった。

近海航路では、収益が改善し増収増益となった。

次期は、売上高485億円(7.2%増)、営業利益6億5000万円(523.8%増)、経常利益9億5000万円(50.7%増)、親会社に帰属する当期純利益3億5000万円(213.6%増)を見込んでいる。

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