LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

中央日本土地建物/物流施設開発に参入、第1弾神奈川県厚木市で着工

2022年05月30日/物流施設

中央日本土地建物は5月30日、物流施設「LOGIWITH(ロジウィズ)厚木」の建設に着手したと発表した。

同社は、同物件より本格的に物流施設開発事業へ参入する。

<建物完成イメージ>
20220530rogiwithatsugi 520x301 - 中央日本土地建物/物流施設開発に参入、第1弾神奈川県厚木市で着工

「LOGIWITH 厚木」は、圏央道「相模原愛川 IC」から3.2km、24時間操業が可能な神奈川県内陸工業団地の中心部に位置する。

<位置図>
20220530rogiwithatsugi2 520x449 - 中央日本土地建物/物流施設開発に参入、第1弾神奈川県厚木市で着工

また、神奈川中央交通「中二丁目」バス停に隣接しており、通勤利便性に優れた立地環境となっている。さらに同物件一帯は中津原台地の上に位置しており、洪水、浸水、液状化リスクが低く、BCPの観点からも安全性が高いという。

建物は地上5階建て、延べ床面積約2万6000m2、1フロア5000m2超の区画割(1階除く)を計画。最上階の5階は柱間隔20mのスパンによりフレキシブルなレイアウトが可能となっている。各フロアは梁下5.5m、荷重1.5t/m2を確保し、屋根にはソーラーパネルを設置する予定だ。

中央日本土地建物は、来月には愛知県一宮市で新築工事に着手する予定で、八王子市、習志野市にも物流施設用地を取得済み。今後さらに物流施設の開発を加速していく。

なお、今後開発する物流施設は、原則として「LOGIWITH」ブランドとしてシリーズ展開する。

■「LOGIWITH 厚木」計画概要
所在:神奈川県厚木市上依知3031(住居表示)
敷地面積:1万3124.13m2
用途地域:工業専用地域
交通:圏央道「相模原愛川 IC」より3.2km
JR相模線「海老名」駅より神奈川中央交通「中二丁目」バス停徒歩1分
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上5階建
延床面積:2万6708.80m2
駐車場:高床トラックバース22台(一部ドックレベラー対応)、一般車両94台
駐輪場:40台
事業主:中央日本土地建物
設計・監理:中央日本土地建物、佐藤工業
施工:佐藤工業
着工:2022年5月
竣工:2023年5月末(予定)

関連記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

物流施設に関する最新ニュース

最新ニュース