日立物流は7月20日、貿易業務担当者向けに30分のショートWebセミナーを開催する。
新型コロナウイルスの感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻などにより国際物流の混乱が続くなか、 米西海岸では港湾の労使交渉が5月から開始された。 労使交渉の状況によっては北米向け輸送のさらなる混乱が発生する恐れがある。
同セミナーでは、メキシコ経由北米向けのクロスボーダーサービスを提供している日立物流グループの取組事例を交えながら、米国向けの海上輸送サービスを紹介する。
■開催概要
日時:7月20日(水)15:00~15:30
会場:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
対象:荷主(通信販売業、製造業、流通業、小売業等)
※同業他社は参加不可
申込期限:7月19日(火)15:00まで
■内容
米国向け海上輸送代替サービス
・メキシコ経由北米向けクロスボーダートラック輸送
・2022年度海運マーケット状況
※質疑応答はなし