阪急阪神エクスプレスが9月6日に発表した8月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出取扱件数は1万1861件(前年同月比0.9%減)、取扱重量は4752トン(3.1%減)となった。
TC-1向は、件数が1265件(17.3%減)、重量が933トン(2.6%増)。
TC-2向は、件数が1031件(15.6%減)、重量が488トン(41.5%減)。
TC-3向は、件数が9565件(3.8%増)、重量が3332トン(5.4%増)。
一方、航空輸入の取扱件数は1万520件(8.5%減)、重量は3807トン(19.1%減)だった。
東日本では、件数が7012件(7.6%減)、重量が2463トン(19.1%減)。
中部では、件数が491件(0.4%増)、重量が211トン(39.2%増)。
関西では、件数が2825件(11.9%減)、重量が1079トン(25.9%減)。
九州では、件数が192件(10.3%減)、重量が55トン(2.1%増)。