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AZ-COM丸和HD/グループ代表の和佐見社長が「東京大学稷門賞」

2022年10月24日/3PL・物流企業

AZ-COM丸和ホールディングスは10月24日、東京大学の活動の発展に大きく貢献した個人、法人又は団体に対して感謝の意を表すために設けられた「東京大学功績者顕彰制度」により、AZ-COM丸和グループの和佐見 勝社長が個人として、2022年度「東京大学稷門(しょくもん)賞」を受賞したと発表した。

<左の写真、左が藤井総長、右和佐見社長、右の写真は受賞者あいさつ>
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授賞式は2022年9月27日17時30分より、伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内)にて執り行われ、東京大学の藤井輝夫総長より表彰状が贈呈された。

受賞理由は、「東京大学 丸和 柏FUSION フィールド」に対する寄付。柏地区全体として持つべき機能の1つである「運動施設」の機能整備に多大な貢献をもたらすとしている。また、同フィールドは、全学的に推進するFUSION フィールド構想の柏キャンパスの拠点として、和佐見社長が代表である丸和運輸機関とスポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)との共同研究の場であり、その成果は全ての人々が活躍するダイバーシティ社会への貢献に寄与することが期待される。

さらに、同フィールドに様々な研究者が集い、未知の領域にチャレンジする研究の場となることも期待。東京大学の21世紀における新たな学問の発展という柏キャンパスの建設構想にも合致するものであり、大学に多大な貢献をもたらすものと評価された、としている。

なお、稷門(しょくもん)とは中国の戦国時代の斉(現在の山東省)の首都の城門の名前。斉の威王、宣王が学者を厚遇したので、斉の都に天下の賢者が集まり、学問が栄えたという故事をこの賞の名称は踏まえている。稷門付近は「稷下」と呼ばれ、多くの学者が集まったことから、「稷下の士」という言葉も生まれた。

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