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ロジランド/埼玉県羽生市で4棟目1.7万m2の物流施設開発に着手

2022年10月28日/物流施設

ロジランドは10月31日、埼玉県羽生市に4棟目となる大型物流施設「LOGI LAND羽生Ⅳ」の開発に着手し、9月に新築工事に着工したと発表した。

<「LOGI LAND羽生Ⅳ 」外観完成イメージ>
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2023年6月の竣工を予定している。

ロジランドは、LOGI LAND羽生シリーズのテナントの要望が多かったことから、今回4棟目となる本物件の開発に着手した。

この物件は、東武伊勢崎線「羽生」駅より約2.9㎞、東北自動車道「羽生」ICより約6.6kmで4車線の国道125号線に面しており、物流拠点としてのアクセスに優れた立地となっている。近隣には大型トラック待機可能なガソリンスタンドやコンビニエンスストアがあり、労働環境も含め物流施設としてのロケーションが非常に整っている。

現在、延床面積5356.29坪の一棟貸シングルテナント物流施設としてリーシングを進めており、一棟利用による「セキュリティ面での安全性の高さ」「自由度の高い使用感」をアピールポイントとし、「敷地内に危険物倉庫設置エリアを設けることも検討可能」など、様々なテナントのニーズに対応できる使い勝手の良い物流施設をリーズナブルな賃料で提供していく試みだ。

なお、ロジランドは、圏央道接続に伴う東北道沿線の久喜以北のポテンシャルの高さにいち早く着目し、羽生エリアでのドミナント開発に注力してきた。羽生エリアでの物流施設の開発は、市街化調整区域や農地という条件下ではあったが、行政や近隣住民の協力を得ながらスムーズに竣工を迎えることができた。

その結果、多くのテナントの引合いを受け、「LOGI LAND羽生Ⅰ」「LOGI LAND羽生Ⅱ」「LOGI LAND羽生Ⅲ」は大手企業の物流センターとして全て竣工前にテナントが決定している。

ロジランドは、羽生市と企業誘致に関するパートナーシップ協定を締結しており、ドミナント戦略による物流集積地としての更なる発展に寄与することで、今後も地域活性化や産業振興に貢献していく方針だ。

■概要
名称:LOGI LAND羽生Ⅳ
所在地:埼玉県羽生市下新郷
アクセス:東武伊勢崎線「羽生」駅より約2.9km
     東北自動車道「羽生」ICより約6.6km
敷地面積:1万773.37m2(3258.94坪)
延床面積:1万7706.76m2(5356.29坪)
構造:鉄骨造
規模:地上3階建
着工:2022年9月15日
竣工予定:2023年6月末

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