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日本石油輸送/4~9月の売上高6.6%増、営業利益19.7%減

2022年11月07日/決算

日本石油輸送が11月7日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高164億4100万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億1600万円(19.7%減)、経常利益4億7400万円(3.3%減)、親会社に帰属する四半期純利益3億3600万円(3.5%増)となった。

石油輸送事業は、売上高が69億200万円(5.9%増)と増加するも、人件費等の増加で1億1900万円の営業損失(前年同期は1億1600万円の損失)となった。

高圧ガス輸送事業は、売上高が前年同期並みの40億9300万円(0.1%増)も、燃料費や人件費の増加で4000万円の営業損失(前年同期は1億2000万円の利益)となった。

化成品・コンテナ輸送事業は、堅調な国内輸送に加え、海外輸送の収益力向上や円安の影響等で、売上高が51億8700万円(13.9%増)、営業利益が3億2600万円(33.7%増)となった。

通期は、売上高351億円(2.4%増)、営業利益14億5000万円(0.6%減)、経常利益16億円(1.9%減)、親会社に帰属する当期純利益10億5000万円(3.6%減)を見込んでいる。

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