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大東港運/4~9月の売上高5.0%増、営業利益6.5%増

2022年11月09日/SCM・経営

大東港運が11月9日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高87億1800万円(前年同期比5.0%増)、営業利益5億8900万円(6.5%増)、経常利益6億3500万円(8.1%増)、親会社に帰属する四半期純利益4億2700万円(0.7%減)となった。

輸出入貨物取扱事業の売上高は68億6117万3000円(4.0%増)、営業利益は10億8431万円(5.1%増)。

鉄鋼物流事業の売上高は鉄鋼製品の取扱減少で8億2879万4000円(1.6%減)、営業利益は4133万4000円(35.8%減)。

その他事業の売上高は連結子会社の増加で1億2844万3000円(18.7%増)、営業利益は海外子会社のコスト増加で806万4000円(61.7%減)だった。

なお、同社全体の営業利益は、全セグメントの営業利益の合計から調整額である全社費用5億6405万6000円を差し引いた額となっている。

通期は、売上高168億円(1.2%増)、営業利益10億円(6.8%減)、経常利益10億5000万円(12.0%減)、親会社に帰属する当期純利益7億円(16.0%減)を見込んでいる。

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