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センコン物流/4~9月の売上高5.7%減、営業利益5.2%減

2022年11月10日/決算

センコン物流が11月10日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高78億7300万円(前年同期比5.7%減)、営業利益4億600万円(5.2%減)、経常利益4億1900万円(2.3%減)、親会社に帰属する四半期純利益2億8900万円(0.2%増)となった。

売上高は、倉庫事業においてアウトソーシング事業等での受注高が増加したが、運送事業は中国のロックダウン等の影響により海上コンテナ貨物の取扱いが減少したことに加え、乗用車販売事業においては深刻化する半導体や部品等のサプライチェーンの混乱による自動車メーカー側の生産調整などにより、新車販売台数が減少したことにより、減収となった。

利益面は、減収の影響などにより、減益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した投資有価証券評価損が無くなったことなどにより、増益となった。

通期は、売上高171億円(2.2%増)、営業利益7億4000万円(9.3%減)、経常利益7億2000万円(11.5%減)、親会社に帰属する当期利益5億2000万円(6.2%増)を見込んでいる。

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