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中央倉庫/4~9月の売上高9.0%増、営業利益15.5%増

2022年11月11日/決算

中央倉庫が11月11日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高128億4100万円(前年同期比9.0%増)、営業利益11億7600万円(15.5%増)、経常利益14億500万円(24.8%増)、親会社に帰属する四半期利益9億5900万円(28.6%増)となった。

セグメント別では、国内物流事業は、倉庫業で、自社倉庫及び再寄託先も含めた貨物取扱高について、出庫は伸び悩んだものの入庫及び貨物保管残高は前年同期に比し増加した。また、運送業は、入出庫高の増加に伴い、国内貨物輸送取扱量も前年同期に比し増加した。これらの結果、国内物流事業の売上高は103憶8300万円(6.0%増)、営業利益は、12億5700万円(7.0%増)となった。

国際貨物事業の通関業では、取扱数量は、輸出は前年同期に比し減少したものの輸入は増加した。また、梱包業の取扱量は前年同期に比し増加した。これらの結果、国際貨物事業の売上高は23億7700万円(16.6%増)、営業利益は、梱包資材等の原材料価格上昇等の影響はあるものの、既存取引先の取引拡大及び新規取引先増加の効果等により23億300万円(22.6%増)となった。

通期は、売上高257億円(7.4%減)、営業利益22億円(17.8%増)、経常利益24億3000万円(16.8%増)、親会社に帰属する当期利益16億円(18.3%増)を見込んでいる。

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