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KURANDO/倉庫KPI管理ツールを確認・修正機能強化しリリース

2022年12月21日/IT・機器

PR記事

KURANDOは12が21日、倉庫KPI管理ツール「Logimeter」に関して、間接収支と作業データのCSV取り込み機能と作業履歴の確認・修正機能を追加してリリースした。

<間接収支データCSV入力画面>
20221221kurand1 520x173 - KURANDO/倉庫KPI管理ツールを確認・修正機能強化しリリース

<作業データCSV入力画面>
20221221kurand2 520x202 - KURANDO/倉庫KPI管理ツールを確認・修正機能強化しリリース

主な改修点は2点。1点目は、Logimeterで日々の実績データを登録・分析するために利用されるデータ管理画面に関して、間接収支データと作業データの画面においてもCSV入力機能が実装したこと。これにより、間接収支と作業内容のデータについても、実績数量や売上と同様に一括登録をすることが可能となる。また予め定められている休憩時間や作業内容が決まっているスポット作業者の作業時間などを一括で登録することが可能になった。

<作業データ登録画面>
20221221kurand3 520x320 - KURANDO/倉庫KPI管理ツールを確認・修正機能強化しリリース

<作業登録画面から作業履歴の確認・修正可能>
20221221kurand4 520x323 - KURANDO/倉庫KPI管理ツールを確認・修正機能強化しリリース

2点目は、Logimeterの作業人時データを取得する際に活用する作業登録画面からも作業履歴の確認・データ修正が可能となった。従来は作業者が登録漏れ認識したとしても、管理者へ自己申告し、管理者が纏めてデータを修正するやり方だった。これに対して、今回の改修により、作業者自身が作業登録漏れの有無を確認し、誤って登録した作業データを修正出来るようになる。

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