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SBSゼンツウ/生活物流部門改善事例発表で塩尻営業所が優勝

2022年12月23日/3PL・物流企業

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SBSゼンツウは12月23日、埼玉県戸田市の戸田市立新曽福祉センターで、「第6回 生活物流部門 改善事例発表会」を11月26日に開催したと発表した。

<発表会に参加した10営業所の所長たち>
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<発表の様子>
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同社の生活物流部門では、日々の業務の向上を目的とし、毎年、改善事例発表会を開催している。コロナ関連により開催中止した一昨年と、昨年のリモート開催を経て、感染対策を徹底した上で、今年は、3年振りに集合型での開催となった。

改善活動内容は昨年同様に『労働時間削減』。生活物流部門全 71営業所中、改善率上位10位以内の営業所長が平均残業時間削減に向けた様々な取り組みについて発表。各営業所長ともに熱を帯びた発表をおこない、接戦の末、塩尻営業所が優勝した。

<発表を行う塩尻営業所の井口所長>
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塩尻営業所では、コース調整や所長、班長の労務削減といった特定の部分の改善より、営業所全体で改善活動に取り組むことで、労働時間の削減が出来るのではないかと考えた。そこで、乗務員の業務品質向上を目指し、毎日の朝礼でロールプレイングや、マニュアルの読み合わせを実施。また、組合員に協力してもらい、定期的に日頃の配送対応のアンケートを実施することで、仕事のミスが減少。配送品質が向上し、生産性も向上させることに成功した。

塩尻営業所の井口智宏所長は、「毎日・毎週繰り返し教育していくことで、営業所内が、当たり前をちゃんとやる。という風土になっていった。それが、個々の配送スキルや運転スキルの向上に繋がったと感じる。「継続は力なり」という言葉がとても身に沁みた」と語った。

同社は今後も、物流品質のさらなる向上とともに、働きやすい職場環境づくりにも注力していくとしている。

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