ロジスティードは11月24日、グループの改善事例の発表と表彰を行う、「VC(Value Change & Creation)アワード 2023」を11月10日に開催したと発表した。
このアワードは、キャッチフレーズ「認める・褒めるを加速しよう!」のもと、毎年開催されている同社グループの恒例イベント。各現場が「LOGISTEED WAY」を実践する日々の改善活動として、生産性や効率向上に取り組んだ事例を発表するとともに、社外表彰を受けた取り組みについて紹介する場となっている。
今年はメイン会場の LOGISTEED CAFÉ(東京都中央区)と、国内外の拠点がオンラインでつながり、900名以上が参加、視聴した。グループ各社から応募があった改善・好事例案件のうち、社内選考で選ばれた11件の発表と応援メッセージがあり、経営幹部や従業員からは発表内容に関する質問やアドバイスが寄せられた。
また、「2023 日本パッケージングコンテスト」(2023 年8月)の入賞2作品についても改めて内容が紹介され、社内表彰を実施した。
同社グループは今後も「改善活動の見える化」と「褒める文化の醸成」により改善文化の定着を図り、従業員のエンゲージメント向上に努めていくとしている。
ロジスティード/「統合報告書2024」発行、グローバル3PLリーディング目指す