九州旅客鉄道(JR九州)は12月1日、吉田海運から物流施設の一部の持分を取得したと発表した。
同施設は、福岡県糟屋郡須恵町に所在し、九州自動車道「福岡IC」から約3.3kmに立地し、福岡都市圏及び九州・中国地方等への広域輸送拠点として優れている。
不動産事業の収益拡大及び生活の利便性を支えるまちづくりの観点から、同物流施設を優良な物件と判断し、取得に至った。
また、両社は物流施設の共同開発・所有に関して協定書を締結。今後も、連携を図り、物流施設の共同開発・所有を推進していくとしている。
■施設概要
所在地:福岡県糟屋郡須恵町植木 1448
敷地面積:2万873m2
延床面積:1万2452m2
構造規模:鉄骨造2階建