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ウェザーN/今年は暖冬も大雪に注意、天気アプリで積雪情報提供

2023年12月21日/IT・機器

PR記事

ウェザーニューズは12月21日、企業の大雪対策を支援するため、天気予報アプリのビジネス拡張版「ウェザーニュース for business」で、積雪情報の提供を同日から開始したと発表した。

同機能は、立ち往生や渋滞による配送の遅れ、商品不足などのリスク回避のために、商品を配送するドライバーや小売店、飲食店、食品や医薬品の製造に関わる企業の利用を見込んでいる。

<PC版とスマホ版の「積雪予測(大雪リスク)」イメージ画像>
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「ウェザーニュース for business」は、天気予報アプリ「ウェザーニュース」をビジネス用に拡張した法人向けSaaS型サービス。アプリ上に企業の専用ページやプッシュ通知を追加し、企業のニーズにあわせてカスタマイズした気象情報を提供している。

今年は暖冬傾向のため降雪量は平年並か少ない予想となっているが、エルニーニョ現象が発生した年は、寒気の入るタイミング次第で冬型の気圧配置や南岸低気圧によって大雪になるおそれがあることから、企業の大雪への備えを支援するため、「ウェザーニュース forbusiness」で雪対策コンテンツを提供することにした。

提供するコンテンツは、72時間先までの拠点の積雪深と大雪リスクを予測する「積雪予測」、72 時間先までの通行障害を予測する「道路通行影響予測(大雪)」、30時間先までの雨と雪の境目が一目でわかる「雨雪レーダー」の3つ。

「積雪予測」では、雪質や圧雪を加味した独自の新しい積雪解析モデルを用いて、72時間先までの積雪深と、過去の交通障害・停電情報や当時の積雪量を分析し、拠点ごとの雪害の危険度を5ランクで予測した大雪リスクを提供する。

「道路通行影響予測(大雪)」では、過去の通行止めなど交通への影響と当時の気象条件の分析をもとにした、72時間先までの道路へ影響予測を“大規模通行障害のおそれ”や“吹雪事故警戒”など4ランクで提供する。

「雨雪レーダー」では、30時間先までの雨・みぞれ・雪のエリアを高精度で予測できる。

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