岡崎通運は4月12日、岡崎市と同市観光協会主催の「家康行列イベント」に、同社が所有する「岡崎市PRトラック」を展示したと発表した。
<乙川河川緑地のイベントステージに展示された「岡崎市PRトラック」>
同車両は、岡崎通運が創立70周年記念事業の一環として、岡崎市と連携して製作したもの。車体の側面と背面には、徳川家康ゆかりの地である岡崎城や大樹寺の写真を使用し、「徳川家康公生誕の地岡崎」と書かれている。
イベントは、4月7日午後に満開の桜の中で開催され、当日は家康行列イベントの観客に加えて、満開の桜を見に来た多数の花見客も来場。満開の桜とともにPRトラックも華を添え、賑やかな催しとなった。
今後、同車両は三河地区~関東間の輸送に使用を予定しており、「岡崎市の顔」としてPRにつなげることで地域に寄与していくとしている。