ESRは4月17日、地球環境を考える「アースデイ」として国連で採択された4月22日に、午後7時から翌23日午前7時まで、全国21施設でロゴおよび外壁照明を一斉に消灯する取り組みを初めて実施すると発表した。
アースデイに先立ち、先月3月23日午後8時30分から、世界中の人が同日同時刻に消灯する環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー) 2024 in 横浜」に初参加し、同社の横浜市内の3施設(ESR 横浜幸浦 DC1、ESR 横浜幸浦 DC2、レッドウッド生麦 DC)で外壁照明を消灯し、気候変動と生物多様性保全への意思表示をした。
ESRはESGを事業の中核に据え、2030年までの重点課題と目標を明確に定義した「ESG2030 ロードマップ」に基づいて、持続可能な未来の実現に向け事業を推進している。年次報告として、達成状況を評価し次のステップに向けた行動計画を策定した「ESG レポート」を作成し、これを公開している。
また、同社は環境・省エネ性能に関する評価制度の最高基準を満たす建築計画に基づいて、物流施設やデータセンターを開発しており、自家消費型太陽光発電システムなど GX(グリーントランスフォーメーション)推進や生物多様性の保全にも積極的に取り組んでいる。
さらに 2022年より責任投資原則(PRI)の署名機関となった他、国際イニシアティブにも積極的に加盟しており、今後もグループ全体で脱炭素社会の実現と気候変動への影響を最小化することを目指し、様々な取り組みを推進していくとしている。
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