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ヤマタネ/創業100周年、記念式典を越中島公園で開催

2024年07月05日/3PL・物流企業

ヤマタネは7月3日、創業100周年を迎えたことから、本社敷地に隣接する越中島公園および隅田川テラス(江東区越中島)で記念式典を開催した。

これは、地域を始めとする多くの人々にこれまでの100年に対する「感謝」と変革への「チャレンジ」を伝えることを目的としたもの。式典には取引先をはじめ地域の人々や従業員とその家族など、およそ900名が参加した。

<花火の様子>
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式典では、「花火の打上げ」、「民芸演出(木遣・獅子舞・力持)」 、「竹あかりオブジェの設置」、「ドローンによるメッセージ」等多彩なプログラムを実施。

「花火の打上げ」では、創業の地で、深川地域の人々に感謝の気持ちを伝えるとともに、地域の人々に楽しんでもらうため、そして次の100年の始まりを告げるために、約2500発の花火を打ち上げた。 花火はヤマタネグループが展開している4つの事業である物流・食品・情報・不動産と、物流関西支店、そしてグループ全体を表すフィナーレの6つのテーマで打ち上げた。

<木場木遣保存会の木場の木遣>
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「民芸演出(木遣・獅子舞・力持)」では、地元の文化振興に貢献したいという思いから、江東区の民俗芸能を継承された人々を招いたもの。木場木遣保存会による「木場の木遣」および深川力持睦会による「深川の力持」(江東区登録無形民俗文化財民俗芸能・東京都指定無形民俗文化財民俗芸能)と、砂村囃子睦会による「獅子舞」(江東区登録無形民俗文化財 民俗芸能)を披露した。

<竹あかり>
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「竹あかりオブジェの設置」での竹灯りとは、不要な竹林から竹を切り出し、穴をあけて灯りを灯すオブジェのこと。竹あかりには、人と人とのつながりの輪を広げる「輪」、日本文化の和を広げる「和」、持続可能な環境の循環を拡げる「環」というコンセプトがある。これがサステナビリティや SDGs の取り組みを加速したいという想いと合致しているため、式典会場の100周年オブジェとして活用した。

<夜空に映し出されたドローンによるメッセージ>
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「ドローンによるメッセージ」では、300台のドローンを使用して同社のロゴを夜空に映し出し、式典を観覧した人々や地域の人々に感謝の気持ちを伝えた。

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