アサヒロジスティクスは2月13日、東京都千代田区の帝国ホテル東京で、2月3日、会社設立70周年記念「感謝の会」を開催したと発表した。
当日は、総勢約570名の参加者で、盛大に「感謝の会」を開催。来賓からの挨拶に続き、同社役員と来賓による鏡開き、祝宴ではザ・パーティーオーケストラによる華やかなステージの披露と、会場は明るく和やかな雰囲気に包まれた。
横塚元樹社長のあいさつでは、10年間の取り組みとして1.エリアの充実 2.人財基盤の充実 3.既存事業を支える基盤の充実について説明。その中で、東日本エリアでの共配網の強化として青森県八戸市に共配センターを開設することや、中部関西エリアにおいて本格的に対応できるネットワークを整備するため、大阪府茨木市に共配センターを開設することを発表した。
関西地方に本格進出となる大阪府茨木市の物流センターは2026年2月に新規開設予定だ。関西での配送・倉庫の両機能を持つ物流センターの開設は、同社では初となる。「次の10年に向けて東日本から中部・関西もカバーできる体制を構築する」ことを目指し、東日本と関西を結ぶ機能を構築することで、安定した物流の提供に幅広く貢献することを目的としている。
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