物流コンソーシアムbatonは1月5日、物流事業者の連携を一層加速し、業界横断での共創を推進するため、新しい会員枠「特別会員」を創設し、募集を開始した。
batonは物流業界の課題に対し、企業間の垣根を超えた取り組みを推進するため2024年11月、セイノーホールディングス、福山通運、第一貨物など幹事会員11法人で設立した。
現在、幹事会員のほか、各WKG(ワーキンググループ)分科会や一般会員などの種別があり、今回は一般貨物運送事業者を対象とした特別会員を募集する。
条件は、コンソーシアムのビジョンに賛同し、共創を通じて物流課題解決を目指す事業者。物流業界の持続的発展や職業魅力向上に向けた一助を担い、会費は無料。
会員になると、物流業界の魅力向上やbaton事務局による事業サポートの案内、協力したアンケートやデータに関する調査結果の共有、全体協議会や分科会での公開可能な情報が共有される。
■問い合わせ(物流コンソーシアムbaton事務局)
https://www.logi-baton.jp/
物流コンソーシアム baton/来年2月からドライバー交替方式で企業横断型中継輸送を実施
