「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げるハコベルは1月30日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。
引受先は、既存株主のセイノーホールディングスおよび環境エネルギー投資に加え、新たにリグロース・キャピタル・マネジメント、紀陽キャピタルマネジメント、しぎんキャピタルパートナーズの計5社。
今回の資金調達によりハコベルは、「運送手配マッチングサービス」など物流DX関連サービスの開発強化や事業拡大を進めるとともに、調達資金は主にM&Aに活用し、物流業界の持続的な発展への貢献を目指すとしている。
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