LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





ヤマタネ 決算/4~6月の売上高18.6%増、営業利益302.8%増

2025年08月01日/決算

ヤマタネが8月1日に発表した2026年3月期第1四半期決算によると、売上高221億3100万円(前年同期比18.6%増)、営業利益20億1500万円(302.8%増)、経常利益21億6100万円(257.8%増)、親会社に帰属する当期利益14億3900万円(167.0%増)となった。

セグメント別の物流カンパニーでは、国際業務において、海外引越を中心として取扱件数は前年同期を上回ったが、国内業務において、倉庫事業で一部荷主の解約があった。この結果、売上高は62億2900万円(1.1%減)となった。

一方で営業利益は、庸車費用等の外注コストや人件費増の価格転嫁が進んだことに加えて、取扱量に応じた流動的な人員配置をしたこと、前期6月に竣工した本牧埠頭新倉庫の不動産取得税の計上がなくなったこと等により、5億5700万円(44.2%増)となった。

なお、食品カンパニーのコメ卸売販売業で安定供給を図りながら適宜適切に価格転嫁を進めたこと等により、大幅な営業利益となった。

通期は、売上高888億7000万円(9.8%増)、営業利益55億2000万円(46.0%増)、経常利益53億円(45.2%増)、親会社に帰属する当期利益48億7000万円(57.5%増)を見込んでいる。

ヤマタネ 決算/3月期の売上高25.4%増、営業利益8.5%増

関連記事

増収増益に関する最新ニュース

一覧を見る

ヤマタネに関する最新ニュース

一覧を見る

決算に関する最新ニュース

最新ニュース