サカイ引越センターは11月8日、引越の接客サービス品質と技術品質を競う、第8回引越サービスコンテスト「専務杯」を開催した。
全国各地で行われた予選で勝ち抜いた7チームが参加し、運転・梱包・運搬技術・接客の各サービス・技術を競った。
今大会では、「誠実 基本に立ち返る」をテーマとした新競技の導入や、チームに女性スタッフが加えるなど、実施内容を時代の変化に合わせている。
競技では、客役のスタッフを配置し、家財を安全に素早く運ぶ技術だけでなく、気配りができているか、言葉遣いが適切かといった点も審査。
競技の結果、東日本代表埼京ブロックが優勝し、優勝旗・優勝カップ・表彰状、賞金100万円が贈られた。
<左から田島 通利 専務取締役、優勝した埼京ブロックの馬橋 潤さん、馬橋 純花さん、森田 有奎さん、笠原 悟志 上席執行役員>

同社では、大会での経験を各地の同僚や後輩に伝えていくことで品質向上が図られるとしている。
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