ロジスティードは1月26日、グループ会社のロジスティードソリューションズがバンド型デバイスでドライバーの体調を管理し、疲労レベルに応じた注意喚起を行う新サービス「ドライブバイタル」の提供を開始したと発表した。
「ドライブバイタル」は、ロジスティードグループが開発・提供する安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」の一部機能から派生・独立させたもので、指定のバンド型デバイスで測定したドライバーの脈拍間隔情報をもとに自律神経の分析を行い、運転中の疲労をリアルタイムで可視化することができる。
疲労レベルは5段階で評価され、事故リスクの個人別判定ラインを超えた際に、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンからドライバーと管理者双方に音声通知による注意喚起が発報される。
高精度な測定を可能とするデバイスと科学的エビデンスをもとにドライバーの体調変化を把握し、オペレーションエラーやヒヤリハットの低減、重大事故につながる漫然運転の未然防止につなげることができる。
MY MEDICA/ロジスティードと連携、バイタルデータから健康起因事故ゼロを目指す
