国土交通省が1月26日に公表した2025年10月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2531万8000トン(前年同月比5.8%減)、124億900万トンキロ(7.0%減)となった。
コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ191万5000トン、85万3000トンだった。
<2025年10月の内航船舶輸送量>
| トン (千トン) |
トンキロ (8百万トンキロ) |
|
| 総輸送量 | 25,318 | 12,409 |
| 前年比 | 94.2% | 93.0% |
主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が5.0%増、石灰石が12.3%減、セメントが14.0%減、鉄鋼が4.5%減、石炭が5.9%減、原油が20.8%減、重油が2.6%減、揮発油が4.1%減、その他の石油及び石油製品が26.8%減、化学薬品が10.6%減。
トンキロベースでは、砂利・砂・石材が1.2%減、石灰石が15.1%減、セメントが16.3%減、鉄鋼が8.1%減、石炭が15.7%減、原油が9.0%減、重油が7.0%減、揮発油が3.3%減、その他の石油及び石油製品が24.0%減、化学薬品が14.2%減だった。
輸送効率の合計は41.0%で、用途別にみると貨物船は41.0%、油送船は40.9%だった。
内航船舶輸送統計/8月の総輸送量は5.3%増の2434.4万トン

