南総通運が2月6日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高126億1600万円(前年同期比3.0%増)、営業利益16億3600万円(0.5%減)、経常利益16億4700万円(0.2%減)、親会社に帰属する当期純利益11億1700万円(5.2%減)となった。
セグメント別で貨物自動車運送事業は、輸送業務の取り扱いが堅調に推移したことで売上高54億6600万円(8.5%増)、営業利益5億1200万円(9.2%増)。
倉庫事業では、一部倉庫稼働率が上昇したことなどから売上高34億4000万円(3.5%増)、営業利益11億9400万円(12.4%増)だった。
通期は、売上高170億4900万円(5.9%増)、営業利益21億5200万円(6.7%増)、経常利益21億2100万円(4.7%増)、親会社に帰属する当期純利益14億5000万円(5.8%増)を見込んでいる。
南総通運 決算/4~9月の売上高2.5%増、営業利益1.5%減