京極運輸商事が2月13日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高65億6400万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億6900万円(前期は400万円の損失)、経常利益2億5400万円(216.8%増)、親会社に帰属する当期純利益1億6700万円(108.2%増)となった。
セグメント別にみると国内輸送事業は、車両故障による修繕費用の増加はあったが、適正運賃収受に向けた運賃交渉による価格改定により、売上高29億5600万円(2.5%増)、営業利益2億1100万円(15.3%増)。
国際物流事業は、通関部門で中国向け輸出入が減少したが、倉庫部門での保管料の価格改定により、売上高4億6600万円(2.2%増)、営業利益9700万円(18.8%増)だった。
通期は、売上高88億5500万円(5.1%増)、営業利益1億8000万円(963.9%増)、経常利益2億4300万円(133.9%増)、親会社に帰属する当期純利益1億6300万円(57.0%増)を見込んでいる。
ハマキョウレックス 決算/4~12月の売上高4.6%増、営業利益9.4%増