日本電気(NEC)は、倉庫業務の最適化支援システム「EXPLANNER/Lg」の資料を公開している。
「EXPLANNER/Lg」は、倉庫業務の自動化・可視化により生産性を向上させる倉庫管理システム(WMS)。
NECは同システムについて、「製造業・卸売業・EC事業者など、多岐にわたる業界での豊富な導入実績・ノウハウをもとに、顧客の業務に寄り添った最適な運用を提案する」としている。
【このような方におすすめ】
新倉庫設立やシステム刷新のため、WMSの導入/更新を検討中
自動化設備の導入/活用を検討中
庫内業務の標準化を進めていきたい
得意先の増加やEC対応により複雑化する出荷業務に対応したい
庫内作業の進捗管理、作業生産性の可視化を進めたい
またNECは現在、「NEC 輸配送&通関業務効率化セミナー」をアーカイブ配信している。
近年、物流業界は深刻な人手不足に加えて、物流二法の改正やサプライチェーンの複雑化など多岐にわたる課題に直面。
セミナーはこうした状況に対応するため、「輸配送」と「通関業務」に焦点を当て、業務効率化に貢献するソリューションを紹介するもの。
NECはセミナーについて、「生成AIがHSコード候補を根拠付きで提示し、通関業務の属人化解消に貢献するソリューションや、共同輸配送を促進するプラットフォーム活用の具体策など、実践的な取り組みを紹介する」としている。
物流改革Platform 第14回 NEC/顧客との「伴走」で物流革新の実現目指す
