JALは3月10日、経済産業省と日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026」に認定されたと発表した。
大規模法人部門の上位認定である「ホワイト500」にJALを含むグループ9社が、中小規模法人部門の上位認定である「ネクストブライト1000」に4社が選出されるなど、グループで計30社が認定を受けた。
JALグループは「社員の健康が安全の基盤であり、JALグループが目指す姿を実現するための源泉」と考え、健康増進プロジェクト「JAL Wellness」を推進している。
今回はこれまでの取り組みを進化させ、2030年に向けた「JAL Wellness 2030」を策定。グループを支える人財の最大化を加速させたいとしている。
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