高末は3月14日、所長以上を中心とする92名が参加した「2026年度上期タカスエグループ大会」を開催した。
大会は、経営方針や事業報告、安全報告などタカスエグループの方向性や情報の共有、努力や成果をたたえることでグループの一体感・連帯感を高める目的で半期ごとに開催。
今回の大会では、2025年度下期業績の振り返りに加え、「次世代の組織づくり」をテーマとして、今後の組織運営に関する方向性が示された。また、30年間無事故運転を継続したドライバーの表彰、「人材育成」をテーマとしたグループディスカッションも実施された。
グループ大会で高村社長は、組織全体の成果を最大化するために多様な個性を掛け合わせる「チーム型マネジメント」の考えを述べたほか、営業所の体制や所属長の役割のあり方について方向性も示した。
また、リーダーの重要な職務を「決めること」「責任を取ること」「人を育てること」と再定義。次世代の人材が当事者意識をもって成長できる環境づくりの重要性を説いた。

