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ヒューテックノオリン/4~12月期の売上高3.3%増、営業利益0.9%減

2011年02月07日/決算

ヒューテックノオリンが2月7日に発表した2011年3月期第3四半期業績によると、売上高255億2800万円(前年同期比3.3%増)、営業利益17億6800万円(0.9%減)、経常利益18億5800万円(1.1%減)、当期利益10億100万円(1.7%増)となった。

セグメント別にみると、DC事業(保管在庫型物流事業)は関西地区における既存寄託者の取扱物量の増加や、前年度後半から段階的に受託を開始した新規寄託者 の本格稼動、そして昨年5月からの中部支店の稼動など、冷凍食品を中心とした共同配送が堅調に推移。売上高は182億1800万円となった。

また、中部支店の立ち上げに係る初期費用や前年同期に比較して燃油価格の上昇があったことなどにより、営業利益は24億5800万円。

TC事業(通過型センター事業)は消費動向の低迷を背景とした取扱物量の伸び悩みにより、売上高は63億7100万円だった。また、新センター移転・立ち上げに係る初期費用やDC事業と同様に燃油価格の上昇がコストの増加要因 となり営業利益は5億9100万円となった。

通期の業績予想は、売上高329億円(1.8%増)、営業利益21億円(7.0%減)、経常利益22億円(8.3%減)、当期利益11億5000万円(12.2%減)の見通し。

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