アサガミ/3月期の売上高2.7%減、営業利益35.1%減

2011年05月16日 

アサガミが5月13日に発表した2011年3月期決算によると、売上高433億3500万円(前年同期比2.7%減)、営業利益13億6600万円(35.1%減)、経常利益9億8800万円(38.1%減)、当期利益6100万円(92.5%減)となった。

倉庫部門は、契約更新による料金改定により減収もあったが、物流センターの取扱量が改善し、売上高は29億1800万円(前年同期比0.8%増)だった。

港湾フォワーディング部門は、出荷量が徐々に増え、保管残高は減ったものの荷動きの改善により、売上高は57億9300万円(6.2%増)となった。

運輸部門は、メーカーの増産による貨物量の改善により、売上高は110億4400万円(10.6%増)となった。

3PL(サードパーティーロジスティクス)部門は、物流センターにおける出庫量が落ち込み、売上高は14億800万円(7.5%減)だった。

この結果、当該事業の売上高は211億6500万円(6.6%増)、セグメント利益は 14億7400万円(6.1%増)となった。

来期は、売上高390億7400万円(9.8%減)、営業利益5億5500万円(59.4%減)、経常利益1億4900万円(84.9%減)、当期損失1億7000万円を見込んでいる。

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