ZOZOTOWN/10.8万㎡の新物流施設を賃貸借、リース総額125億円

2012年04月26日 
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プロロジスは4月26日、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイと「プロロジスパーク習志野4」の賃貸借契約を3月30日に締結し、5月に着工すると発表した。

<プロロジスパーク習志野4>
20120426prologis - ZOZOTOWN/10.8万㎡の新物流施設を賃貸借、リース総額125億円

千葉県習志野市で開発計画を進めていたプロロジスパーク習志野4の全フロア(延床面積108,500㎡)を利用するもので、2013年8月竣工し、9月から稼働する。

スタートトゥデイでは、商品の管理スペースの拡張を図ることで、業容の拡大を目指しており、資金の効率的運用を図るためリースを活用し、リース料の総額は125億6700万円と公表している。

近隣のプロロジスパーク習志野3をすでに利用しており、両施設合わせて3000億円から4000億円程度の商品取扱高に対応可能となるという。

プロロジスパーク習志野4の立地は東関東自動車道・湾岸習志野インターチェンジと谷津船橋インターチェンジ(2013年開通予定)よりそれぞれ約4km、京葉道路・幕張インターチェンジから約7km。

施設は、約4万6000㎡の敷地に地上5階建、延床面積約10万8500㎡の大型物流施設として開発する。

各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基(上り・下り)を備え、環境負荷を低減し、非常時の事業継続性を考慮した安全・安心な物流施設として開発する計画。

免震構造を採用し、全館への緊急地震速報システムの導入、非常用発電機を常設する。

敷地南側の一部を習志野市の遊歩道「ハミングロード」として整備するとともに、館内にカフェテリア・売店などを設けることで、施設で働く従業員の皆さんに快適な空間を提供する。

■プロロジスパーク習志野4計画概要
名称:プロロジスパーク習志野4
所在地:千葉県習志野市茜浜3
敷地面積:約46,168㎡
計画延床面積:約108,500㎡
構造:地上5階建、免震構造

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