ヒューテックノオリン/4~6月の売上高5.7%増、営業利益31.2%減

2012年08月06日 

ヒューテックノオリンが8月3日に発表した2013年3月期第1四半期決算によると、売上高89億9100万円(前年同期比5.7%増)、営業利益5億1000万円(31.2%減)、経常利益5億2300万円(32.5%減)、当期利益3億円(34.9%減)となった。

DC事業(保管在庫型物流事業)は、中部支店増築棟の稼働や、関東圏を中心とした既存寄託者の稼働増など、低温食品を中心とした共同配送が堅調に推移したことなどにより、売上高は66億3600万円(7.8%増)、営業利益は、外注費ならびに人件費の増加により8億500万円(16.9%減)となった。

TC事業(通過型センター事業)は、売上高は前年同期並みの物量の確保により20億7300万円(0.3%減)となった。営業利益は、業務費の抑制等により1億7700万円(11.4%増)となった。

通期は、売上高360億円(3.3%増)、営業利益16億4000万円(29.5%減)、経常利益16億3000万円(32.7%減)、当期利益9億7000万円(30.9%減)を見込んでいる。

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