ヤマトHD/厚木に8階建ての大型物流拠点が竣工、11日稼働

2013年07月30日 

ヤマトホールディングスは7月30日、関東・中部・関西圏間の宅急便当日配達を実現するためのゲートウェイターミナルの第1号にあたる厚木ゲートウェイ(GW)を8月6日に竣工し、8月11日から稼働すると発表した。

<厚木GW>
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ヤマトグループは「バリュー・ネットワーキング」構想の下、今回竣工する厚木GW、9 月下旬に稼働する羽田クロノゲート、沖縄国際物流ハブ(昨年11月利用開始)の多機能施設と、ヤマトグループ独自の機能(LT・IT・FT、国内とアジアのラストワンマイルネットワーク)をシームレスに融合。

物流のスピード、品質、コストのすべてを飛躍的に高め、物流を「バリューを生みだす手段」に進化させ、業種・事業規模を問わない物流の改革を実現する。

■厚木GWの施設概要
名称:厚木ゲートウェイ
所在地:神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4001-8、4001-9
敷地面積:3万6580.36㎡
延床面積:9万499.97㎡
構造:鉄骨造8階建
入居会社:ヤマト運輸、ヤマトロジスティクス、ヤマトフィナンシャル
その他(環境対応設備・事業継続対応):太陽光発電、非常用発電設備、一部LED 照明、免震構造

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