中央倉庫/4~6月の当期利益14%増

2013年08月06日 

中央倉庫が8月6日に発表した2014年3月期第1四半期の業績は、売上高58億300万円(前年同期比2.2%増)、営業利益3億5200万円(1.5%増)、経常利益4億1800万円(3.1%増)、当期利益2億6600万円(14.0%増)となった。

倉庫業は、入出庫高と保管残高が減少し、売上高は13億3400万円(2.3%減)、セグメント利益1億7800万円(6.6%減)だった。

運送業は、取扱数量は保管外貨物の取扱いに注力し前年同期に比し増加したが、保管貨物の入出庫高は停滞し、売上高は30億1800万円(2.0%増)、セグメント利益2億400万円(7.9%減)となった。

国際貨物取扱業は、通関業の取扱数量は特に輸出が大幅に増加し、梱包業の取扱数量も、輸出貨物の取扱高の増加に伴い増加し、売上高が14億6800万円(7.4%増)、セグメント利益1億100万円(34.6%増)となった。

通期は、売上高229億円(2.2%増)、営業利益14億円(5.8%増)、経常利益14億8000万円(3.1%増)、当期利益8億5500万円(2.5%増)の見通し。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集