豊田合成は8月20日、アメリカ ミシガン州に燃料用樹脂チューブの新工場を設立し、生産を開始したと発表した。
<外観>
北米地域における自動車生産の拡大に対応するため、11億円を投じて、現地生産子会社TGFSUS社のハウエル工場に北米地域における燃料用樹脂チューブ生産の中核拠点として整備した。
現地のトヨタ自動車やGM、フォード、クライスラーなどに向けた製品を生産する。
工場の概要
工場名:TGFSUS ハウエル工場
所在地:アメリカ ミシガン州 ハウエル市
生産品目:自動車用機能部品(燃料用樹脂チューブ等)
工場面積:約4300㎡
従業員数:約50名(2014年度見込み)
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