日本オラクル/最新版ERPでモバイル端末の倉庫管理業務が可能

2013年10月10日 

日本オラクルは10月10日、基幹業務アプリケーション製品最新版「Oracle E-Business Suite R12.2」を提供開始すると発表した。

グローバル企業に必要な業務機能を網羅的に提供し、オラクルのエンジニアド・システム上でも最適に稼働するように設計。

最新版では、オンラインパッチ機能を追加することで、「Oracle E-Business Suite」により稼働している基幹システムを停止することなくパッチ適用が可能になる。

企業が競争力を高めるために必要なサプライチェーン領域においても機能強化を実現。

受注管理アプリケーション「Oracle Order Management」では、課金制サービスの販売で、製品仕様・構成管理機能「Oracle Configurator」の活用により課金制サービスと製品を組み合わせてひとつの案件として受注することが可能になった。

倉庫管理アプリケーション「Oracle Warehouse Management」は、モバイル対応とユーザー画面を強化したことで、モバイル端末を活用した倉庫管理業務も可能になった。

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