日本梱包運輸倉庫/3月期は取引先が好調で、増収増益

2014年05月09日 
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日本梱包運輸倉庫が5月9日に発表した2014年3月期決算は、売上高1652億500万円(前期比17.6%増)、営業利益148億7800万円(9.9%増)、経常利益164億100万円(3.6%増)、当期利益115億7800万円(24.4%増)となった。

主要取引先の自動車、住宅関連の貨物量が増加により増収となり、営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより、経常利益は、為替差益や持分法投資利益が減少し、増益となり、当期利益は、投資有価証券売却益や負ののれん発生益が増加し大幅な増益となった。

来期は、売上高1710億円(3.5%増)、営業利益153億円(2.8%増)、経常利益163億円(0.6%減)、当期利益95億円(18.0%減)を見込んでいる。

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